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凄い家族

さっき放電を受けるはずだったのに、そこに来た「神様」が、ついに一発も打てずに帰ってしまいました。
その後は、急に辺りは静になり、Sの一家だけが残りました。ついでに何を思ったのか、その家族が家の前の庭園に現れて、私と視線を交わし、お互いのどかな一瞬を持ちました。あんなにいい家族が、あんなかわいい子供たちが、「私に向かって「殺せ! 死ね!」と叫んでいたことが思い出され、胸が痛くなりました。

どういう一族か知らないけれど、不幸な運命を背負っているのだろうと気の毒でたまりません。
きっとお隣同士であったなら、仲良しになれたでしょうに。

まだ、この家族との闘いが残っていると思うと、うんざりします。壮大な夢と考えて忘れようと思っていたけれど、まだ忘れてはいけない仕事が残ってる。人の運命を狂わせて、あんなに平然としている人達ってなんだろう。
知らないうちに、パスポートを盗んだり、堂々と私のことを「女房」にしたり、やりたい放題をやってる「幸せじゃない」家族と戦わなければなりません。

それは別のブログで落ち着いてから書きます。

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borobear

Author:borobear
父が婚約者の母に贈ったイギリス製の熊。昔はピカピカに可愛く輝いていたのに、今や薄汚れてボロ熊に。私も老人ホームで薄汚れ。同じボロなら居直って、なりふり構わず踊らにゃそんそんという具合に、仲良く生きています。

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