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どうやら私の負けです


殺し屋にはやられなかったけど、「ボロベアさんが欲しい」「妹が死んだ」「娘が死んだ」の大合唱に、ついに私の丈夫な心臓が負けるのは時間の問題になりました。無実の罪で死刑になるようで、悔しいから社長あてに嫌味の遺書を書いてます。これは必ず残して置きます。一味の奴らが、ここに入り込んでいるので、キッチリ予め渡しておきます。
時間が惜しいので、ここでその社長宛ての手紙を、皆さんにも読んで欲しいと思い、披露します。
(もう! いつからword文書が移せなくなったの。仕方がないから書きますよ。もう一度)
こんなことやってる暇ないんですよ。まだ用意ができてない。

社長様への手紙

あなたが何もしないので、私はついに殺されました。
犯人グループの一人は、ここに勤める「村上テツ子」(テツ子の漢字は知りません。)
せめてもの供養に、彼女を解雇してください。あんな人殺しが周りにをウロウロしてるのは怖いです。絶対の存在、彼女の兄が命令すれば、何でもやります。
その兄は、彼らのグループのアタマで、本当の指導者です。
彼が殺せと言えば、彼女はその命令に従うしかない。すっかり洗脳されているのです。
一族は、故川村の仲間で、もしかすると川村さんも殺したかも知れないと思っています。今叫んでいるように、「ボロベアさんが欲しいから」。本当自分が欲しいのに、それを前に死んだシンジという男の名を出し、彼と心中した私だけが生き残った復讐をするのだと言ってます。
私はシンジを知りません。シンジが死んだのは、私がここに来るずっと前(そういうことは、ズルいから、はっきり言わないのです)、私が来る前です。それでも彼らは主張を曲げない。どうしても私が欲しい。傍に置いていじめるのでしょう。彼らはDV仲間だから。

(スペースがないので、「次回に続く」にします)

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borobear

Author:borobear
父が婚約者の母に贈ったイギリス製の熊。昔はピカピカに可愛く輝いていたのに、今や薄汚れてボロ熊に。私も老人ホームで薄汚れ。同じボロなら居直って、なりふり構わず踊らにゃそんそんという具合に、仲良く生きています。

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