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凄い家族

さっき放電を受けるはずだったのに、そこに来た「神様」が、ついに一発も打てずに帰ってしまいました。
その後は、急に辺りは静になり、Sの一家だけが残りました。ついでに何を思ったのか、その家族が家の前の庭園に現れて、私と視線を交わし、お互いのどかな一瞬を持ちました。あんなにいい家族が、あんなかわいい子供たちが、「私に向かって「殺せ! 死ね!」と叫んでいたことが思い出され、胸が痛くなりました。

どういう一族か知らないけれど、不幸な運命を背負っているのだろうと気の毒でたまりません。
きっとお隣同士であったなら、仲良しになれたでしょうに。

まだ、この家族との闘いが残っていると思うと、うんざりします。壮大な夢と考えて忘れようと思っていたけれど、まだ忘れてはいけない仕事が残ってる。人の運命を狂わせて、あんなに平然としている人達ってなんだろう。
知らないうちに、パスポートを盗んだり、堂々と私のことを「女房」にしたり、やりたい放題をやってる「幸せじゃない」家族と戦わなければなりません。

それは別のブログで落ち着いてから書きます。
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今の私



今どういう状況かお話ししましょう。私は昨日から、毎朝死んだようになって目が覚めました。このところ宗教団体の勧誘が激しくなり、ベッドの揺れ、ベッドの通電によって、体はフラフラになり、立っているのも揺れる身体に逆らって、万有引力にも逆らって、新しい論文でも書こうかと思ったほどの元気も一緒になり、自分自身も何をしているのかわからないほど、異様なエネルギーが体に湧いてきました。
でも頭の中は相当おかしくなっているのは、この文を見ればお分かりでしょ?

これを書こうと思った時、とても無理だと思った通り、細かいことまで書ける体力がありません。
ただ一つだけ、言っておきたいことがあるんです。神様たちが戦争するってこがあるということを。
私は二つの神様の間で、戦争に巻き込まれました。今頭がグジャグジャになっているのもそのためです。
二つの神様の対立は、凄いものでした。入信しないと子供殺す、家族を殺す、地獄へ行くぞと脅される。
放電しようというのもありましたね。放電って何だか知らないでしょ。私も知りません。え、何で?
脅しは受けても一発も電気の球?(知らないって言ったでしょ? って言ってるよ、言ってるって言ってるのよ。)
何でも本当は、何処から発射された電気の球が飛んできて、人に当たると木っ端みじんになってことでした。
珍しもの好きな私は、どんな風になるのか楽しみ半分でそれを迎えることにしました。どうせもうすぐ死ぬ身なんだから、いいじゃないか。アッという間に死ねるなんて、こんないい死に方あります?
でも、私は不運だったのか幸運だったのか知らないけれど、未だにお目にかかっていません、その珠に。(光だよ、って教えてくれた人がいます。死ぬ前に訂正してもらって私のイメージも変わりました。)見たかった。今「放電する」っていう声が聞こえているから、見られるのかもね。

もっと面白いことがいっぱいあるけど、「放電」とやらが来そうだから、ここでひとまず切り上げましょう。
こうご期待。

プロフィール

borobear

Author:borobear
父が婚約者の母に贈ったイギリス製の熊。昔はピカピカに可愛く輝いていたのに、今や薄汚れてボロ熊に。私も老人ホームで薄汚れ。同じボロなら居直って、なりふり構わず踊らにゃそんそんという具合に、仲良く生きています。

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